そもそも電子書籍ってどんなものなの?

電子書籍を読みたい。何が必要?その利点

電子書籍は携帯端末やパソコン、専用のリーダーで読むことができ、購入も書店までわざわざ足を運ばなくて良いので大変便利です。とはいえ携帯端末やパソコンの画面を見ていると目が疲れるため、図や絵がない文章を長い時間読むのには不向きです。このデメリットを克服したのが電子書籍専用の端末で、バックライトを使わない電子ペーパー技術を採用し、目に対する光の刺激を抑えているので、紙の書籍を読んでいるように目に優しい特徴があります。電子書籍専用端末であれば繰り返し読んで初めて理解できる専門書でも、何度も引く辞書でも苦痛が少ないですし、なにより何冊もの重い書籍を一度に持ち運べ、時間と場所を選ばないので、通勤通学時間を有効活用できます。

電子書籍リーダーは機能で選ぶ

専用端末を持ってなくても電子書籍を読むことはできますが、購入の際に注目すべき点はどこにあるでしょうか。もちろん使い勝手を決める機能性は大切です。専用端末は発光せずに目に優しい反面で暗い場所では見えないデメリットがあるため、ライトが付いているかどうかは確認しましょう。外出先で書籍購入するため無線通信ができるかどうかも重要です。読み終わった本の続巻が今すぐ欲しいとき、調べもので急遽必要になったときなど即時に入手できれば便利です。そのほか専用端末が対応しているストアの品揃え、防水機能や記憶容量、カラーかどうかなど使う人に応じた端末を選択すると良いでしょう。価格は1万円以下のものから数万円のものまであり、読書するシーンによって使い分けることができます。